清水直行
清水 直行(しみず なおゆき、1975年11月24日 - )は、京都府京都市出身の千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手で、ポジションは投手。右投げ右打ち。背番号は18番。
渡辺俊介、小林宏之 (野球選手) 小林宏之と並びロッテ先発三本柱の一人。
武器はMAX150km/hを越えるストレートに、得意球は高速スライダーに、スプリット。また、あまり投げないがチェンジアップ、カーブなど持ち球は多い。
2002年に黒木知宏、小野晋吾がケガで離脱し、ネイサン・ミンチー ミンチーの開幕当初の不調もあり、チームも開幕から11連敗と危機的状況に中継ぎ投手から先発投手に転向。プロ野球ワーストタイ記録の開幕12連敗を見事に止める。この後ローテーションに入り2005年現在まで4年連続の2桁勝利を挙げている。ただし、負け数も4年連続2桁。この原因は相手チームのエース級と投げ合うことが多いこと(しかしこれについては、他のチームのエース級にも言える事だが)、ほかの先発投手に比べて援護率が若干低いことが挙げられる。それでも4年連続2桁勝利は球界を見渡しても数人しかおらず、安定した成績を挙げているといえる。